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テストの作法とは

算数検定9級受検の際、

開始後20分でヒロが会場から出てきました。

私 「もう終わったの?」

ヒロ「うん。先生が『終わった人は帰っていいよ』と言ったから」

私 「早すぎない? 見直しはした?」

ヒロ「ちゃんとやった」

半信半疑でしたが、

後日返送された問題用紙を見ると、

しっかり再計算していました。

結果も合格で、早く退室したことに

口を挟む余地はありませんでした。

*********

テストの作法として、

「時間いっぱい粘る」

という考えがあります。

しかしそれは、見直しに時間がかかったり

未回答の問題に最後まで取り組んだりする場合で、

解き終えて見直しも終えた場合は

退室してもいいと思います。


私自身も学生時代は、

終わったらさっさと退室していました。

理由の1つは、やることはやったので、

在室する理由がないこと。

もう1つは、見直しをやりすぎると、

特に選択問題で、別の解答が正ではという疑念が生じること。

見直しで解答を修正したものの、

実は最初の解答が正解で、

悔しい思いをしたことが何度かあったためです。

もちろん、難解なテストでは最後まで粘りました。


在室時間とテストの結果に相関性があれば別ですが、

そうでない場合、やるべきことをやることが条件ですが

退室してもなんら問題はないと考えます。


むしろ、意味もなく在室するのは

つきあい残業と思想が似ているようで

拒否感があるのですが、

それはあくまで個人の感じ方ということで。


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